金谷憲の対談シリーズ ~じっくり語ろう 英語教育~

 

金谷先生が、毎回ゲストをお招きし、英語教育の様々なトピックについてじっくり語るシリーズ。

今までの、そしてこれからの英語教育についてゲストと共に奥深くまで掘り下げます!


第1回 中学英語 いつ卒業? 

 中学を卒業して高校へ進学しても、中学英語を卒業出来ているかどうかは分からないというのが現状です。

中学英語で習う最初の基礎・基本は語順と思われがちですが、それ以前に名詞句を理解していなければ、英語のレベルが上がれば上がるほどついていけなくなってしまう傾向があります。

基礎の段階で意味をしっかり理解し、高校英語へと繋げることが出来るよう、これまで取り組んできたことをご紹介します。  


第2回 直して直る?~英作文添削~ 

 

生徒たちが誤った英文を書く。これは指導によって直るものなのか直らないものなのか?

教師が指導する・説明する・訂正するといった働きかけが、どれくらい生徒たちの英語力を向上させるのか、 直接的・間接的に影響するのか。効果的な誤り指導についてお話しします。  


第3回 読めないテキストからは学べない 

 

現在、中学・高校間の英語教材のギャップの大きさが問題視されています。

今回は、そのギャップがどれくらいあるのか、また今後その差を埋めていくためにはどのようにしたらいいのかを、お二人のゲストと共に語り合います。


第4回 中学英文法で大学英語入試は8割解ける!

~入試対策は出来ている?~ 

 改革に向け問題点が山積みの大学入試。

昔から『入試があるから高校の英語教育は変わらない』と言われることもありましたが、果たしてそれは本当なのかどうか。今までの入試の傾向と今後どのように変化していくのかを、大学入試に詳しい片山先生をお迎えし解説します。  


 第5回 高校生は中学英語を使いこなせるか? 

 

今回の対談では、Sherpa(シェルパ:Senior High English Reform Project ALC)のメンバーを3名お迎えし、そのメンバーと行ってきた調査を元に、中学校で習った英語を高校生がどれくらい使いこなしているのかを解説します。 


 第6回 ラウンド・システム大集合 

 

 ラウンド・システムとは、第二言語習得理論等を参考に、多くの英語を聞かせ、何度も言語材料に触れさせること(スパイラルな学習)を重視し、教科書を1年間で4~5回繰り返して使い言語材料の定着を図ることを狙い考え出されたカリキュラムです。

今回はいつもの対談形式とは違った形式で、全国でラウンド・システムに取り組まれている先生方に集まって頂き、現状の報告や成功例・失敗例などの意見交換をしていただきました。日頃の悩み解決に繋がる情報が盛りだくさんです!!  

 


金谷憲の対談シリーズは、JLCオンデマンド英語コースにて配信中!

現在、第13回までご覧いただけます!