自分の言葉でアウトプットができるようになる!

ここ数年、先進的な取り組みとして耳にする「ラウンドシステム」。

代表的なものとしては、横浜市立南高等学校附属中学校で生まれた、教科書を1年間で4~5回繰り返して学ぶ5ラウンドシステムという授業方法があげられます。

 

大量のインプットとアウトプットの場面を同じ教材で繰り返していくことによって、いつのまにか抵抗なく英語を使えるようになり、自分の言葉でアウトプットができるようになるというこの学習法は、英語力や表現力の向上に一定の効果が出ており、全国的にも注目を集めています。

実際の導入ハードルは高いものの、これまでの読み書き重視の教育から「話せる英語」が求められるようになった現在、それに対応しうる学習法と言えるでしょう。

 

ジャパンライムでも、授業の方法、仕組みやポイントなどを紹介した映像コンテンツをリリースしておりますが、この画期的な取り組みも年数を経て、実施校におけるその驚くべき成果に触発され、全国各地で取り入れる学校も増えてきました。
ここでは、
この「5ラウンドシステム」実践校のリアルな声を一部抜粋でお届けします!

「5ラウンドシステム」は、四技能を高めることが求められている中、「使える英語」を学校教育の中で身につけさせることができる画期的な指導法です!

より詳しく知りたい!という方は是非、下記の各リンク先の記事をご覧ください!

「聴く」「読む」「話す」ことに臆さない生徒が育つ

5ラウンドシステム立ち上げから3年目

横浜市立南高等学校附属中学校)

2015年にリリースされたDVD『横浜5Round System』に収録されているインタビューより、この「5ラウンドシステム」の立ち上げメンバーである横浜市立南高等学校附属中学校の先生方に、実施3年目の時点で伺ったお話を一部抜粋でご紹介しています。

 


ラウンドシステム実施開始から7年を経て

弊社の英語教員向けオンライン研修システム JLC OnDemand 『英語教育コース』にて配信されている「ラウンド・システム大集合」収録内容より、2019年に開催されたシステム実施校による報告会において、実施から7年経った時点での横浜市立南高等学校附属中学校「5ラウンドシステム」立ち上げメンバーによるお話を、抜粋でご紹介しています。


市内全16校でシステムを導入した熊谷市の場合

市内全16校でラウンドシステムを導入した熊谷市の導入・実施メンバーが、同じく2019年に開催された報告会においてお話しくださった内容を抜粋でご紹介しています。

JLC OnDemand 『英語教育コース』では、市全体で実施するメリット・デメリットや、導入を考えている学校へのアドバイスなども詳しくお伝えしたコンテンツも配信中。ぜひ、あわせてご覧ください。



ジャパンライムでは、上記で一部ご紹介している意見交換会の模様や、実際の「5ラウンドシステム」のやり方を紹介したDVDなど、ラウンドシステムに関する映像コンテンツを多数取り揃えております。

『5ラウンドシステム』関連DVDはこちら ▼▼▼

横浜5 Round System

 

「中学3年終了時に様々なトピックに対し自分の言葉(英語)で伝えられる生徒の育成」を大きな目標に掲げ、この5ラウンドシステムに取り組んできた横浜市立南高等学校附属中学校1年生での実践内容を紹介。ここでは、それぞれのラウンドでの実践内容を、マイクロティーチングと実際の授業映像を通して詳しく紹介しています。

 

What's 横浜5Round System < セミナー>

横浜市立南高等学校附属中学校での実際の授業の取り組みと横浜市以外での導入事例を解説した2017年の達人セミナーの模様を収録。生徒がどんな間違え方をするか?レベル差が広がらないようにするには?授業を進める上で、英語と日本語の割合は?セミナーでのディスカッションの模様も収録

 

教科書を繰り返し活用するサイクル学習

授業時間数が短かったり、1年間を通して行うことが難しい場合は、この「5ラウンドシステム」をベースにして、もっと短いスパンでの繰り返し学習モデルを構築した「サイクル学習」を実践している学校を紹介したコンテンツもありますので、参考にしてみてください。